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引越でやらないといけないことリスト!

引越は、単に転居先を探して、引越し業者に引越をお願いし、引越すだけではすみません。
やる事はいっぱいあります。
やることを忘れないためにもリストをつくりひとつずつ片付けることをお勧めします。

というのも、私は、引越した後に、引越す前に済んでいた役所の手続きを忘れていて、引越後に、前住んでいた地域に改めて行かないと行けないことになり、苦労した経験があります。
そんなことにならないために、ここでは、単身の引越に関連してやらなければならないことを順番に解説します。

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物件探し・引越し業者探し・諸契約

就職や転勤で引越しが決まったら、まずは、引越し先で物件探しです。
引越先が決まったら、いよいよ引越準備です。

1.新居探し
住まいは、間取りや日当たり、駅からの距離などチェックポイントは多いです。
物件の下見前にチェックポイントをまとめておきましょう。

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2.引越日を決める
引越先を決めたら引越に向けて早々に行動開始です。引越が特に3月から4月初旬になるようなら尚更です。引越し業者の手配が難しい時期ですので、引越日を決めたら、引越しに向けて即行動です。

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3.賃貸契約を結ぶ・初期費用の支払い
賃貸借契約書はしっかりと読んで契約しましょう。よく確認せずにサインをしてしまうと、トラブルにつながってしまうケースもあります。

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4.引越業者選び
引越業者は、大手から地元密着の業者までさまざまです。
また引越代金も業者によっても違います。
転勤なら色々相みつを取るように会社から指示を受ける場合もあります。
一軒一軒電話して調べるのは時間がかかります。
一括で全国130社以上の引越業者の中から比較して見積もりを出してくれるサイトを使うと便利でおすすめです。
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5. 引越見積もり依頼
自分に合う引越し業者を選ぶには、複数の引越業者に見積もりをお願いし、自分の希望に近い業者を探すのはひとつの方法です。一括見積サイトなどを利用して8社程度を目途に見積もりをとってみましょう。
引越しの1カ月前には見積もり依頼をすると良いでしょう。

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6.現在の住居の管理会社・大家さんと賃貸契約解除手続き
引越が決まったら早めに管理会社や大家さんに引越しが決まったことを申し出ましょう。
賃貸契約の解約は、約1か月前までに申し出るのが一般的です。

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7.駐車場の解約手続き
引越の1か月前までには、解約の申し出をしましょう。1ヶ月未満の場合は、翌月分まで請求される場合がありますので注意です!

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引越日を決めたらすぐに行うこと

8.引越業者に依頼
事前に見積もりを取っていた引越し業者に申し込み。
特に引越業者の繁忙時に引越しを行う場合は、早いほど良いでしょう。

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9.退去日決定次第、管理会社・大家さんに連絡
引越日が決定したら、管理会社・大家さんに申し出ます。また、その際に残りの家賃の精算方法などについても確認しておきましょう。

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10.不用品の処分、粗大ごみ処分手配
不用品の処分を事前に準備しましょう。処分には、捨てる・売る・譲ることが考えられます。家電などは自分では捨てられないので処分業者に有料で依頼する必要があります。他に粗大ごみ処分も市町村で処分方法が決められていて、予約制になっています。またフリマアプリを利用して売る方法もありますが、どちらにしても早めに動く必要があります。

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11.梱包資材の準備
段ボール箱やガムテープなどは、決められた数は引越業者からもらえますが、事前に確認し必要なものは準備しましょう。

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引越2週間前までにすること

12.引越前のレイアウト検討
引越先の家具・家電の配置は、引越し前から事前に考えておきましょう。事前に配置を考えておけば、引越当日の引越作業がスムーズに行えます。

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13.引越まで使わないもの梱包開始
引越までには使用しないものは事前に梱包を行いましょう。詰めすぎて持てない重さにならないように気を付けましょう。また割物の梱包にも注意してください。

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14.固定電話の引越手続き
固定電話をお持ちの方は最近少ないと思いますが、固定電話をお持ちの方は、移転手続きが必要です。固定電話の移転手続きは、基本的にNTTへ電話→工事予約→開通工事の3段階で完了します。固定電話をお持ちの方は、引越で早めに開通できるように、引越し前にNTT(116)へ電話し工事を予約しておき、引越してすぐに使用できるように段取りしておくと良いでしょう。

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引越1週間前までにすること

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15.引越先で直ぐに使用するものの荷作り
引越ぎりぎりまで使用するもの引越先で直ぐに使用するものをひと箱にまとめて、引越ぎりぎりまで蓋を閉じずにまとめておきましょう。
例えば、スマホの充電器・歯ブラシ・タオル・服や常備薬など

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16.転出・転居届の手続き
異なる市区町村へ引越す場合は、「転出届」、同じ市区町村内での引越しの場合は、「転居届」を役所に提出します。最寄りの役所・役場の窓口に申し出て、用紙をもらいましょう。
「転出届」を出すことでもらえる「転出証明書」は、転居先で転入届を提出する際に必要ですので、なくさないようにしてください。

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17.国民保険の資格喪失手続き
国民健康保険に加入している方は、転出届の提出と同時に国民健康保険の資格喪失を行います。その際、保険証を役所に返還する必要があります。

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18.印鑑登録の廃止手続き
異なる市区町村へ引越す場合、印鑑登録をしている方は、転出届の提出と同時に印鑑登録廃止届を提出します。その際、登録印と本人確認書類が必要になります。

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19.インターネット・プロバイダー引越または解約手続き
引越先でも同じインターネット・プロバイダーが使用出来る場合は、引越手続きを行ってください。
引越先で同じインターネット・プロバイダーが使用出来ない場合は、解約手続きが必要ですが、2年契約など複数年契約をされている場合は、違約金が発生しますのでご確認ください。また機器の撤去工事の立ち合いが必要な場合がありますのでご確認ください。この場合のように、引越先で同じインターネット・プロバイダーが使用出来ない場合で、引越先でもインターネットが必要な場合は、改めて引越先でインターネットのお申込みが必要になります。

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20.電気の停止手続き・引越先の開通手続き
引越が決まったら早めに現在利用している電力会社に電話かインターネットで電気の停止手続きを行ってください。
また引越先では、引越先の管轄の電力会社に電話もしくはインターネットで電気の使用開始手続きを行ってください。引越先に備え付けの申込用紙がある場合は、申込用紙でも行えます。
引越たらすぐに使用出来るように手配しましょう。

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21.ガスの停止手続き・開栓手続き
閉栓の際には立ち会いの必要はありません。ガスの開栓は利用開始に当たって係員の立ち会いが必要となるため、春などの引越しシーズンには手続きが混み合い、希望どおりに予約を取れない場合があります。余裕をもって2~3週間前には手続きを行いましょう。

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22.水道の停止手続き
引越の3~4日前までには、、現在居住している市町村の水道局へ連絡して水道の停止手続きを行いましょう。手続きの方法は、電話とインターネットがあります。
また、引越先での水道の利用開始は、引越先市町村の管轄水道局へ連絡します。こちらは、電話、インターネット、郵送の3パターンがあります。
引越したらトイレなど直ぐに使用したいと思いますので、ご注意ください。

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23.郵便物の転送届
郵便物の旧住所から新住所への転送は1年有効です。お近くの郵便局で手続き出来ます。

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24.NHKの住所変更届
契約住所を新住所へ変更する必要があります。この手続きは、NHKのホームページから簡単に行うことができます。

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25.衛星・ケーブルテレビへの手続き
引越先でも引き続き視聴する場合は、住所変更などの手続きを行います。引越しを機に解約する場合は、月の解約期限を過ぎてしまわないように気をつけましょう。

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26.27.新聞や各種住所変更手続き
新聞など定期的な配達サービスを受けている場合は、解約手続きや引越手続きが必要です。

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引越前日までに行うこと

28.自分で運ぶ貴重品などの荷作り
財布や実印、銀行通帳などの貴重品 は、段ボール箱に詰めずに自分で持って移動しましょう。

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29.家電の梱包
パソコンは壊れやすいですので、慎重に運びましょう。
また、自分で梱包出来る小型家電は梱包し、自分では梱包が困難な大型家電やエアコンに関しては、事前に引越し業者と打合せしときましょう。

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30.旧居の清掃ごみ処理
事前に掃除出来る箇所は掃除しておきましょう。状態に応じて敷金から引かれたり、返金されたりします。

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31.新居の下見・清掃
引越前の家具や家電を運び込まない時に、汚れや傷のチェックを行いましょう。
基本引越前に掃除されていますが、汚れがある場合は、引越前が掃除のチャンスです。

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32.パソコンのデータバックアップ
引越に際してどんなに注意していても精密機械です。引越最中になんらかのトラブルが起きないとは限りません。引越前にデータのバックアップをお勧めします。

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33.引越業者との最終確認
2.3日前には引越業者から基本的には確認の電話連絡が入ります。
当日の流れや金額、支払い方法など最終確認をしときましょう。
連絡が無い場合は、こちらから連絡をとって確認しておいた方か確実です。

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引越前日に行うこと

34.冷蔵庫の運搬準備
冷蔵庫は、引越の際には中身を空っぽにし、霜を取り除いとく必要がありますので、前日には空っぽにして、電源を抜いておきましょう。

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35.洗濯機の運搬準備
洗濯機は、水が残っている個所がありますので、完全に水抜きしときましょう。
取扱説明書に水抜き方法が記載されています。

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36.ダンボール箱の個数確認
引越す前にダンボール箱の個数確認をしておきましょう。
引越先に到着した時点でも個数を数えて数を合わせましょう。

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37.貴重品・手回り品の準備
引越当日に失くすさないように、他の荷物とは分けてまとめておきましょう。

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38.現金の確認
ご自身の引越先までの移動と引越し完了時に支払いする引越代金の準備

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引越当日に旧居で行うこと

39.最後の荷物を梱包
歯ブラシやタオルなど当日まで使用していたものを箱詰めし封を閉じる。

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40.引越業者への指示
引越業者が到着したら、まずは当日の流れを確認し、運搬に注意が必要な荷物をあらかじめ伝えましょう。
引越先の新居への集合時間を打ち合わせて、現地に送れないように移動しましょう。

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41.電気・ガス・水道の使用停止
ガスの閉栓に立ち会いが必要な場合は立ち会います。電気は、全ての作業が終わったら、ブレーカーを落としましょう。

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42.忘れ物チェック
トラックへ積み込みが完了したら、旧居に積み残しが無いか最終確認を行いましょう。

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43.最終の掃除
最後目立つごみやほこりなど処理をしましょう。

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44.旧居の明け渡し・鍵の返却
最後に、賃貸の場合は、不動産会社・管理会社または、大家さん立ち合いで旧居の最終確認があります。問題なければ鍵の返却になります。

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引越当日に新居で行うこと

45.新居の掃除
引越先の賃貸は、基本掃除業者が入って掃除はされていますが、時間が経過している場合は、ホコリがある場合があります。引越業者が到着する前の荷物が何もない状態の時に掃除出来たらしときましょう。

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46.電気・ガス・水道使用開始
引越当日には、電気・ガス・水道が使えるように事前に手続きをしておきましょう。水道はトイレなどにも関係します。忘れずに!
ガスは、 開栓 作業の立合いが必要な場合があります。

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47.引越業者への指示
搬入されるダンボールの数を確認しましょう。家具や家電の置き場所など細かい指示を出しましょう。

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48.搬入した荷物の確認
引越業者に立ち会ってもらって、搬入されたダンボールの数の確認と荷物に破損が無いかなどの確認をしときましょう。

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49.引越し料金の精算
引越し料金の精算は、引越し業者によって引越し前だったり後だったりします。ご利用の引越し業者がどちらになるのか事前に確認しときましょう。また、カード払いができない場合もあるので、支払い方法の確認もしときましょう。

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50.荷ほどき・整理整頓
引越前にダンボールに中身を記載しておくと良いでしょう。

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51.新居ご近所へのあいさつ
賃貸のアパートやマンションの場合には両隣と上下に挨拶された方が良いようです。手土産に関しては、予算としては、500円前後が妥当な金額といえるでしょう。 あまり高額だと反対に気を使わせてしまうことになります。

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引越後に早めに行うこと

52.転入届
お引越しをした日から14日以内に転入届を 市町村役場に提出してください。
前住所の役所でもらった転出証明書・身分証明書・ 民基本台帳カードまたはマイナンバーカード(今まで住んでいた市町村で発行を受けている方) ・印鑑を準備しておきましょう。また同時に他の手続きも出来るように必要書類を準備して持って行くと良いでしょう。

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53.マイナンバーの住所変更
転入届同様に お引越しをした日から14日以内に 市町村役場で手続きしましょう。

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54.国民保険加入手続き
国民保険が必要な方は、転入届を引越し先に提出する際に、同時に「国民健康保険の資格取得届」も提出します。

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55.国民年金住所変更
会社員の方は、会社に「被保険者住所変更届」を提出すれば大丈夫ですが、 自営業の方は、新住所の国民年金担当課で手続きが必要です。

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56.印鑑登録
印鑑登録を希望する方は、市町村役場で転入届を出した後、「印鑑登録申請書」を提出することで印鑑登録ができます。その際には、印鑑と本人確認書類が必要になります。

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57.原付やバイクの登録変更手続き
バイクは排気量によって手続きをする場所や方法が異なります。
125cc以下の場合は 市町村役場へ
126cc以上の場合は、 管轄の運輸局で手続きを行います 。
詳しい内容は、割愛させて頂きます。

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58.運転免許の住所変更
運転免許の住所変更が必要です。運転免許試験場、運転免許更新センター、警察署で行うことができます。その際、新住所の住民票などが必要です。

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59.自動車保管場所証明(車庫証明申請手続き)
引越先でも自動車を使用する場合は、 駐車場の住所を管轄する警察署に届ける必要があります。

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60.自動車の登録変更
自動車を所有している場合、引越の場合、自動車検査証(車検証)の住所変更手続きが必要です。手続きは運輸支局で行います。手続きの期限は、住所変更後15日以内となっています。
他の管轄の運輸支局から転入した場合、ナンバープレートの交換が必要になるので、自動車の持ち込みが必要になりますのでご注意ください。

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61.軽自動車の住所変更手続き
軽自動車を所有している方は、住所変更後15日以内に 引越し先の管轄の軽自動車検査協会に自動車検査証(車検証)、印鑑、住民票の写しなどを持参し登録手続きします。
他の管轄から転入した場合、 ナンバープレート代が別途必要となります。

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62.銀行口座の住所変更
銀行口座の住所変更は、一般的には窓口やインターネットで行えます。

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63.各種保険の住所変更
生命保険会社や損害保険会社へも住所や電話番号の変更届が必要です。電話やインターネットで変更できる場合もありますが、保険会社によっても違いますのでホームページでご確認ください。

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64.携帯・スマートフォンの住所変更手続き
店舗、ネット、電話で行えます。

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65.クレジットカードの住所変更
クレジットカードは、住所・氏名・電話番号の変更があった場合、規約で変更手続きが必要になっています。変更手続きは電話やネットで出来るようです。不明な点はクレジットカード裏面に記載の電話番号にお問合せください。

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66.各種会員サービスの住所変更
レンタルサービスや通販など住所の登録が必要なサービスの住所変更も忘れずに行いましょう。通販など、お届け先住所の変更は重要です。

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その他、やっておきたいこと

67.梱包資材の返却

無事引越が終わったら、ダンボールの処分をしなければ、大量の使用済ダンボールが邪魔になります。
もちろん再生ごみとして再生ごみの日に処分は出来ますが、引越業者によってが、後日引取ってくれます。
自分が利用する引越業者のサービスに、ダンボール回収が含まれているか、見積もり時に確認しておきましょう。

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68.勤め先への住所変更申請
勤め先には、引越が決まった時点で事前に報告し、引越しが完了した時点で住所変更手続きを担当部署にしておきましょう。

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69.パスポートの住所変更
引越しなどで住所のみが変わった場合は、特別な申請や届け出を提出する必要はありません。
裏表紙中面の『所持人記入欄』に旧住所を記入していた場合は、上から二重線で消し、欄内に新住所を記入し直すだけでOKです。
その際は、記入欄以外のページには記入しないように注意してください。
※パスポートは自由に情報を更新できるため、住所証明として提示することはできません。
尚、パスポートに記載された氏名や本籍が変わった場合には、 訂正申請の手続きが必要となりますのでご注意ください。

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70.敷金の精算
敷金は、退出する際、未精算分や違約金、そのほか、自然損耗以外で入居者様が賃貸物件の設備や室内を、壊してしまったり、傷をつけちゃったり、汚してしまったりした際の、原状回復費に充当する事ができます。修繕費等が敷金よりはみ出した分は、請求となります。

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人によってはその他、引越しに伴い必要な手続きがある場合があります。
手続きの期間を過ぎると手続きが複雑になる場合があります。あらかじめリストアップして忘れないようにしましょう。

以上、単身の引越しでやらないといけないリストでした。
人によってはその他必要な手続きや作業が出てくると思います。
事前にリストを作成し、必要な作業を忘れないようにしましょう。


どうぞ参考にして少しでも楽に引越しが出来る手助けになれば幸いです。

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